愛知県立大学の皆さん、馬籠へようこそ!

10月22日(土)の地歌舞伎馬籠公演へ、

愛知県立大学の留学生と日本人学生の皆さんが観に来てくださいました。

日本文化のフィールドワークの一環として、

午前中は中津川市のかしも明治座を見学し、

お昼は馬籠公演を鑑賞するという、地歌舞伎体験が盛りだくさんのツアーだったそうです。

一番前の座布団に座り、おひねりも準備して役者の皆さんの登場を待ちます。


当日は学生さんたちを含め、過去最高の約120人の観客が集まり、会場内は熱気と活気で溢れていました。

 

出演は「蛭川歌舞伎保存会」の皆さん。

10月16日(日)に行われた、年に1回の定期公演も無事盛況に終えられました。

 

若手女性の役者さんも、迫力ある演技で観客を魅了します。観客からはおひねりが山のように飛び、一番前の学生さんに直撃する場面も多々!


 

 

上演が終わった後は、中津川保存会の方と学生さんによる特別トークセッション。

「保存会にはどのようにして入るのですか?」

「化粧は赤と青以外の色を使いますか?」

など、学生さんの率直な質問に、1つ1つ丁寧にお答えします。


最後はみんなで見得を決めて記念撮影!

地歌舞伎の魅力を存分に味わってもらえた1日になりました。

 

愛知県立大学の皆さん、

今度は是非、地歌舞伎の定期公演にも遊びに来てくださいね!

岐阜県と近隣の学校関係者の皆さま、

地歌舞伎の特別公演は3月まで各地で行われます。

日本文化、特に岐阜に古くから根付く地歌舞伎の体験は、日本人学生にとっても留学生にとっても

素晴らしい経験になることは間違いありません。

日程、内容など、可能な限りでご相談させていただきますので、ご興味がおありでしたら是非お気軽にご一報くださいませ!