常盤座歌舞伎保存会

Tokiwa-za Kabuki Preservation Society



常盤座歌舞伎保存会 / Tokiwa-za Kabuki preservation society

昭和51年(1976年)結成。

当保存会の拠点、常磐神社に隣接する常盤座は、120年以上前の明治24年(1891)に建てられた貴重な木造の芝居小屋です。

昭和50年に改装、平成8年に大改装し、平成11年には新しい楽屋も建てられました。

 多くの芝居小屋は決まって神社の脇にあり、常盤座も常磐神社の境内にあります。神社の表記は「常磐」ですが、たくさんの人が入るようゲンを担いで「磐」の字の「石」を「皿」にして「常盤座」と名付けられました。

 常盤座は芝居を演じる以外にも地域のコミュニティーセンターの役割も果たしています。

現在、常盤座歌舞伎保存会では、地域の貴重な文化財『常盤座』の保護と伝統芸能を後世に継承するため、年に一度3月の最終日曜日『常盤座歌舞伎保存会定期公演』及び『常盤座子ども歌舞伎教室発表会』を開催しながら、後継者育成等の活動を行っています。

 3月最終日曜日の『常盤座歌舞伎保存会定期公演』に是非お出かけ下さい。

 明治期の劇場形式を残す小屋での公演は、当時そのままの熱気に満ち溢れています。 

問合せ / Information

0573-72-2144 (福岡公民館)